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ウェブサイトで注目すべき閲覧者

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WEBサイトは色々なツールを使えば、閲覧者の年齢層や住んでいる地域など、ある程度把握する事が出来ます。
どのような顧客がどのような商品を購入しているのかといった顧客分析は、WEBサイト制作や運用の事を考える上でも有効です。

◯ どこから来たのか

WEBサイトを良く閲覧している方が、目的のサイトに辿りつくまでのルートはいくつか考えられます。
知っているサイトであれば、ブックマークや閲覧履歴、もしくはサイト名で検索するといった方法が定番です。
また、知らないサイトであれば、検索エンジンを活用したキーワード検索や、他サイトからのリンクを辿ってきたケースが考えられます。
自サイトの閲覧者がどういったルートからサイトを訪問しているのかを知るのは、WEBサイト制作や運用段階における顧客分析の有効な手がかりです。
合わせてパソコン・スマホ別の利用履歴にも注目しておきましょう。

◯ どのコンテンツを見ているか

1つのサイトの中でコンテンツがいくつかの階層に分化している場合、どのコンテンツページがどのくらい閲覧されているかを知ると、より良いWEBサイト制作のヒントとなるケースもあります。
例えば、トップページのみ閲覧して他サイトに移動している閲覧者が多い場合、もっと色々なページを見てもらうためにトップページのデザインやレイアウトを見直すといった、具体的な対策にもつながります。

◯ どの程度の時間閲覧しているか

WEBサイト制作をする上で、閲覧者1人あたりの閲覧時間が長いページは、より良いサイト制作をする上で1つの指標となります。
例えば、大阪で観光事業に携わる会社のサイトがあったとします。
そうしたページで想定出来るコンテンツは「大阪の歴史」や「大阪の観光スポット」、「大阪のおすすめホテル」といったページで、その中でも閲覧者1人あたりの閲覧時間が長いページは、内容が良いなど長いだけの理由があるはずです。

WEBサイト制作は一般的に相場が知られていないという事もあり、コスト面で躊躇される企業様も多いようです。
格安料金でのサイト制作でしたら是非とも私達にお問い合わせください。